複合旋盤による自動加工で工程削減・品質安定・コストカットに。
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2026.07.21
量産加工では、単に「加工できる」だけでは十分ではありません。
数量が増えるほど、寸法のばらつきや工具摩耗、加工時間、納期管理など、安定して作り続けるための課題が出てきます。
明光製作所では、CNC自動複合旋盤を中心とした設備体制と、加工中の測定・確認を組み合わせ、数百個から数千個規模の量産品や、毎月繰り返しご注文いただく継続品に対応しています。
量産加工で重要なのは「安定して作り続けられること」
試作品を1個加工できても、同じ品質で数百個、数千個と作り続けられるとは限りません。
量産加工では、加工方法だけでなく、材料の供給方法、工具寿命、切粉処理、測定頻度、設備への負荷まで考える必要があります。
明光製作所では、図面を確認したうえで、数量や要求精度に適した加工工程を検討します。
特に寸法公差の厳しい箇所については、初品確認だけでなく、量産中の変化も想定した測定方法を設定し、品質の安定につなげています。
CNC自動複合旋盤を活用した効率的な量産体制
当社では、シチズン製CNC自動複合旋盤をはじめ、製品の外径や形状、数量に応じて設備を使い分けています。
鉄、ステンレス、アルミ、銅などの材料に対応し、丸棒からの連続加工を得意としています。外径加工、穴あけ、ねじ切り、溝加工などを一工程で行うことで、品質を保ちながら効率的な生産を目指します。
複数回に分けて納品する案件や、毎月一定数量が必要となる継続品についても、生産計画を確認しながら対応します。
初品確認と工程内測定で、寸法の変化を見逃さない
量産中は、工具の摩耗や切削熱などによって、寸法が少しずつ変化することがあります。
そのため当社では、初品の寸法確認に加え、公差や加工内容に応じた工程内測定を行います。加工者だけに任せるのではなく、
必要に応じて検査担当者とも情報を共有し、異常の早期発見に努めています。
「加工が終わってから確認する」のではなく、加工中に状態を把握し、問題が大きくなる前に対応することが、安定した量産加工には欠かせないと考えています。
継続生産だからこそ、改善を積み重ねる
継続品では、初回の加工結果を次回の生産に生かすことができます。
工具や加工条件、測定方法、段取り手順などを見直しながら、品質の安定と生産効率の向上を図ります。
短期間の価格だけではなく、長く安心してご注文いただける生産体制を整えることが、明光製作所の目指す量産加工です。
新規量産品や加工先の切り替えもご相談ください
「現在の加工先だけでは生産能力が足りない」
「今後、数量が増える予定がある」
「継続して安定供給できる加工先を探している」
「試作から量産まで相談したい」
このような案件がございましたら、ぜひ明光製作所へご相談ください。
図面とあわせて、材質、予定数量、注文頻度、ご希望納期をお知らせいただければ、加工可否や生産方法を検討いたします。
まだ仕様や数量が確定していない段階でも、お気軽にお問い合わせください。
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おはようございます😃
— 明光製作所3代目【CNC自動複合旋盤で精密部品加工 兄弟経営&子育てパパ】 (@Meikou_s) March 8, 2024
久しぶりの朝の挨拶です。
先日、集合写真を撮ってもらう機会があり、良い写真だったのでこちらに上げさせてもらいました!!
明光製作所はこのメンバーにプラスもう1名でやっています。
みなさまどうぞ宜しくお願い致します🙇♂️#金曜日は金属の日 pic.twitter.com/3MeZ6tDKwh